かぜやインフルエンザに注意してもらう為の3つの基礎知識

かぜやインフルエンザに注意してもらう為の3つの基礎知識

治験インフルエンザ

秘書猫みーです。紅葉がきれいですね。赤や黄色に染まる葉はとってもきれい...だけれども、紅葉を楽しむ余裕がないくらいの寒さ!それもそのはず、葉が鮮やかに色づく条件には、昼と夜の寒暖差が大きいことが関係しているのだそうです。気温の大きな変化や低下がある時に注意したいのが、体調の変化です。

というわけで今回のテーマは、「かぜ・インフルエンザ」です。厚生労働省『インフルエンザQ&A』を参考に、ポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

目次

01.インフルエンザの原因
02.インフルエンザで出る症状
03.予防と対策

 

01.インフルエンザの原因

インフルエンザの原因

風邪は色々なウィルスによって起こる病気ですが、インフルエンザはずばり、「インフルエンザウィルス」に感染することによって起きる病気なんです。そのインフルエンザウィルス、どのような種類があるのでしょうか。大きく分けて、A型・B型・C型の3つに分類されるそうです。

この中で、特に流行するのがA型・B型。A型は毎年、抗原性というウィルス内の性質を少しずつ変化しているため、例年(特に12月〜3月がシーズン)流行するそうです。A型のインフルエンザの抗原性が大きく異なるものは、新型インルフエンザ(A亜型)と呼ばれます。これが現れると、免疫を獲得している人がいないため大流行してしまう上に、いつどこで発生するかの予測が困難なのだそうです。

 

02.インフルエンザで出る症状

インフルエンザの症状

風邪の場合は、インフルエンザほど高くはない発熱・喉の痛み・咳・くしゃみ等の症状が中心で、全身症状はあまり見られないのに対して、インフルエンザは、数日の潜伏期間を経て発症する、次のような発熱・全身症状が特徴のようです。

・38℃以上の熱
・頭痛
・関節痛
・筋肉痛
・全身倦怠感

これに加え、普通の風邪のような症状も併せて見られることや、免疫力の低下されている方は肺炎を伴うなど重症化につながる可能性もあるということです。

 

03.対策と予防

インフルエンザ対策と予防

次の項目が、予防策として挙げられています。

1) 流行前のワクチン接種

毎年予防接種を受けているよ、という方も増えてきたのではないでしょうか。

2) 飛沫感染対策としての咳エチケット

くしゃみや咳は、どうしても出てしまうもの。だからこそエチケットが大切ですよね。

3) 外出後の手洗い等

冬場の基本は手洗い・うがい。最近できていないかも?

4) 適度な湿度の保持

加湿器や濡れタオルなど、湿度を下げない工夫をしたいですね。

5) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

ストレス社会ではなかなか難しいかも...ですが、やっぱり大切なこと。

6) 人混みや繁華街への外出を控える

これからのシーズン、忘年会や年末年始の買い物などで、人がたくさんいる場所に行かざるを得ないので、なかなか厳しいかも...。その分、1〜5の対策でカバーしたいところです!

 

まとめ

如何でしたか?毎年流行する風邪・インフルエンザ。一度ひいてダウンしてしまうと復帰するまでに時間がかかりがちですよね。特にインフルエンザの場合、誰かにうつしてしまわないかも心配になって、治るまで人に会いづらい可能性も。今年の冬は、風邪にもインフルエンザにも負けない、健康的で元気な冬にしたいものです!

タイトルとURLをコピーしました