秘書猫みーが選ぶプロ野球の個人タイトル予想「セ・リーグ 打者編」

秘書猫みーが選ぶプロ野球の個人タイトル予想「セ・リーグ 打者編」

打撃タイトル

こんにちは!
秘書猫みーでございます。

9月を目前にして、ちょっとだけ涼しく感じるのは私だけでしょうか?

暦の上では秋を迎える訳ですが、
秋と言えばスポーツ。

11月にはさいたまスーパーアリーナにて開催が決定した『井上尚弥vsノニト・ドネア』が拳を交える世紀の一戦が待ち構えており、文字通りスポーツの秋に相応しい状況ですよね。

そんな中、プロ野球も100試合を消化して、いよいよ佳境に入ってきました。

当然の事ながらどの球団が優勝するのか、そして個人タイトルは誰が獲るのかなど気になる時期に差し掛かって来ましたよね。

そんな訳で、今回はわたくし秘書猫みーが予想する、プロ野球の個人タイトル予想「セ・リーグ 打者編」をお送りしたいと思います!!

「いやいや、こんだけ試合消化してたら予想してもほぼ決まったような感じやん!」

ですよね、その通りだと思います。

しかし、わたくしみーも曲者ですので、単純に今の数字を見て予想は立てません!

それでは、今後の残り試合や選手のコンディション、および精神状態を加味したわたくし独自の見解をとくとご覧アレ!

個人タイトル予想「セ・リーグ 打者編」

タイトル

首位打者

ダヤン・ビシエド(中日ドラゴンズ)

広角に打球を放つことができるバットコントロール、そして理にかなったバッティングフォームから「あの往年の落合博満を彷彿させる」と、関係者からの評価も高いビシエドが首位打者をゲットすると予想します。

去年も打率348ということで、非常に好不調の波が少なく、バッティングメカニズムが非常に完成されたバッターだと評価してます。

現段階では広島カープの鈴木誠也が首位打者ですが、これから優勝争いする中で、勝負を避けられるケースが増えるでしょう。

するとストレスでバッティングフォームを崩す‥

そしてなんのしがらみもないビシエドがのびのびバッティングをして、首位打者、そんな感じでしょうか。

ホームラン王

村上 宗隆(東京ヤクルトスワローズ)

高卒2年目で既に30本のアーチを描いている、久々の和製怪物。

そしてこの若さで逆方向にもホームランを打てる巧さも持ち合わせてます。

清宮幸太郎(日本ハム)と同期なんですが、もはや数字の上では圧倒的に上回ってます。

また、あの清原和博の31本も射程圏内に捉えており、順調にいけば記録更新を期待される若き主砲ですよね。

打率こそ2割台前半と低いんですが、それは少しづつ経験を踏まえれば上がってくるでしょう!

今の段階では坂本勇人、および山田哲人がホームラン争いでトップですが、一度火が付けば一気にホームラン王になれる勢いを期待して、村上をチョイスしました!

打点王

ソト(横浜DeNAベイスターズ)

去年のホームラン王は今年も健在。

今年は非常に拮抗した打点王争いなんですが、何故、ソトをチョイスしたのか‥。

それはソトの前後を固める打者の出塁率が高いから。

特にベイスターズは率の高い打者が多く、ソトの前に塁を埋める場面が目立ちますよね。

しかし去年は開幕からフル出場でなかったので、今シーズン終盤までスタミナがもつかどうかが鍵を握るでしょう。

盗塁王

山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)

トリプルスリーを3度達成した球界を代表する天才打者!

しかし今年は思いのほか打率が上がらず、トリプルスリーが極めて困難な状況ですよね。

そこで、山田自身は何かしらのタイトルを置き土産に今年のシーズンを終えたいと思っているはず。

ホームランに関しては、例年、終盤戦になってくると減少傾向になるので、ここで確実性の高い盗塁王のタイトルをゲットして、東京オリンピックに入りたいのではないでしょうか。

まとめ

如何でしたでしょうか?

本来であれば投手のタイトルも掲載したいところでしたが、ネタが膨れ上がってしまい、スタミナ切れを起こしちゃいました(笑)

これから終盤戦を迎えて、各選手に疲労が出やすい時期。

その辺の戦局を見極めたうえで、各タイトル予想をさせて頂きました!

では、次回はセリーグの投手編でお会いしましょう!

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