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夏季うつ

こんにちは。
秘書猫みーでございます!

今日は8月16日ということで、今日までお盆休みという方も多いと思うんですが。

それにしても暑いお盆でしたよね。

夏の甲子園でも選手が試合中に足が痺れたりするなど、酷暑を物語るような現象が様々起きている今日この頃かと思います・・。

実はこの暑い最中、女性の方で

 

「病気でもないのに体調がすぐれない」

 

なんて声もちらほら聴くようになりました。

これってもしかすると【夏季うつ】という症状かもしれません。

そこで今回は夏季うつとはどんな症状がでて、どのような予防策があるかなどをお話させて頂ければと思います!

 

夏季うつの症状・特徴

夏季うつの症状と特徴

季節性のうつ病には、「冬季うつ」、そして「夏季うつ」の二つがあるのは皆さんも何となくご存知ですよね。

いわゆる「季節病」といわれる症状なんですが。

そして今回のテーマでもある夏季うつの主な症状として、食欲低下や不眠などの不調から発症しやすくなる現象が起こるんです。

発症するタイミングは5月~9月くらいといわゆる「夏バテ」に近い症状が多いんですけど、夏季うつの特徴的な症状が

 

  • ・気分の落ち込み
  • ・不安感などの精神的不調

 

などが出やすくなります。

夏季うつかどうかのバロメーターとしては、明確なストレスや理由がないにも関わらず気分が優れない状態が長引いているかどうかが夏バテや一般的なうつ病との違いを見分ける上でのポイントです。

 

男性に比べて女性が発症しやすい

悩む女性

そして、もう一つ特徴的なのがが男性に比べて女性が発症しやすい傾向にあるんです。

具体的には女性の方が男性に比べて3~4倍ほど多いと言われていて、その原因としては男女のホルモンバランスの違いに起因してます。

特に女性に関しては女性ホルモンの変化に加えて、太陽光や温度・湿度といった外側から受ける影響により体が敏感に反応することが原因と言われてます。

 

夏季うつ予防と対策

外出先での日光

8月や9月はお盆やシルバーウィークなど、長期休暇の機会も多い夏の時期。故に様々な予定が皆さんあるかと思うんです。

やはりベストコンディションで長期休暇に挑みたいと思うのは当然!

そんな訳で、夏季うつ予防のための5つのポイントを心がけて頂ければ嬉しいです。

 

外出先での日光の浴び過ぎは特に注意

夏季うつのひとつの要因として、外出先などで日光を浴びすぎるとなどで疲労感が蓄積して夏季うつになりやすくなるんです。

特にこの時期はバーベキューやキャンプ、そして海水浴など体全体が日光にさらされる機会が多くなりますよね。

様々な予定があるかと思うんですが、外出に関してはそこそこに抑えることが肝要です。

 

室内の温度設定

この夏は気象庁が発表したとおり「異常気象」と言われるくらいの暑さでした。そんな中で部屋の中を冷やさず「熱中症」によって亡くなった方が多数いらっしゃいました。

その多くが「体に良くないから」「好きじゃないから」という理由に冷房をあまり利用しなかった方だったと聞きます。

ちなみに夏季うつに関しても気温や湿度などの外的要因が体に与える影響から発症するものなので、無理に暑さを我慢するようなことは避けて下さい。

まずはご自分の体のコンディションを考慮して、過ごしやすいと部屋の温度設定にされてください。

 

バランスのとれた食事

この夏場はどうしても冷たくてのど越しのいいものを選びがちなるのは仕方ないんですが。

しかし、栄養が偏ってしまうと精神の安定を促す神経伝達物質であるセロトニンが体内で不足してしまう可能性があるので注意が必要なんです。

冷たい”ひやむぎ”やそばなど炭水化物だけに食事が偏ることがないように、たんぱく質も積極的に摂取してくことが夏季うつの予防につながっていきます。

 

就寝前のに見がちになるスマホは控えめに

そして長い休みという安心感から寝る前にスマホなどを長時間見てしまうという方も多いと思うんです。

液晶画面をずっと見ていると、脳内に刺激がいってしまう事で興奮状態になってしまうことが多くなります。

興奮状態に陥ってしまうと、当然のことながら自律神経が乱れ、最終的にはうつ症状を招きやすくなります。

長期休暇と言えど、できれば通常の日と同様に生活リズムをしっかりと整えて就寝時間も毎日同じくらいにすることがベスト。

 

何かと我慢し過ぎない

そして一般的に「うつ病」にかかってしまう方の多くとして「我慢し過ぎる」というものがあげられます。日常生活の様々な出来事に我慢することを緩和することも必要なんですが、「病気かも」という体の変調を我慢することは避けてください。

早い段階で症状を見極めることができれば様々な予防策を講じることができるので何かと我慢しないよう心がけてください。

 

まとめ

如何でしたでしょうか。今回は夏季うつということでお話をさせて頂きましたが、季節の変化による体への影響を完璧に防ぐことは至難の業。

ただ、自分の体の変化を意識しつつ、過ごしやすい環境にしていくことはできるはずですよね。

これから夏休みの終盤に差し掛かる中で、不健康で終わらせてしまわないように、日々の生活の中でできる対策から始めてみてはどうでしょうか?

秘書猫 a.k.a DJみーです。

暑くて短いお盆休み(短くない方もいらっしゃるでしょうが)も終盤ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

きっと、まだ疲れが残っている方も多くおられる事でしょう。

私はこれからの暑い残暑を、爽やかに過ごすひんやりアイテムを探しているのですが、何かいいものがあれば是非ご一報下さい。

という訳で、暑い夏の一服の清涼剤になるような音楽10選いってみましょう。

 

Ocean / John Butler

Airbag  /  Eazy All Stars

Summertime  /  Janis Joplin

じゃっ夏なんで  /  かせきさいだぁ

California Love  /  2Pac feat.Dr.Dre

Set Adrift on memory bliss  /  PM Dawn

The Whistle Song / Frankie Knuckles

Sunrise(Radio Slave Remix)  /  Norah Jones

エイリアンズ  /  キリンジ

Surfing with Alien  /  Joe Satriani

 

まとめ

2018年平成最後の夏。

これから夏フェス、花火大会、BBQ、プール、海水浴、サーフィンなど様々なイベントを企画されている事かと思われますが、炎暑酷暑のみぎり、まだまだうだるような暑さが続くかと思われます。

夏バテ、夏風邪、クーラー病などお召しになりませんよう、どうぞご自愛下さい。

冷房病

こんにちは!
秘書猫みーでございます。

今週に入ってからあの猛暑が嘘のような涼しさになってますけど、逆に西日本は猛烈な暑さが続いてますよね。

やっぱり異常気象なんでしょうか。

今年の夏は猛暑続きで熱中症によって死亡した方や、病院に搬送された方が去年の倍近くになってるなんてニュースが毎日流れている今日この頃・・。

そこでフォーカスされてるのがエアコンを上手に利用した熱中症対策などが取り上げられてますが、使い方によっては体調を崩す原因となります。

 

これを「冷房病」と呼びます。

 

そこで今回はこの猛暑日に気を付けたい「冷房病対策」についてお話させて頂きます!

 

自律神経に影響を及ぼす冷房病とは

寒がる女性

まずは人間の体の話からスタートしましょう。私たちの体は自律神経があることよって「体温調節」をしてるは皆様ご存知かと思います。

暑い時には自律神経が「血管を拡張しろ!」と命令を出して体の熱を外に逃がします。逆に寒い時には、血管を収縮させて熱が外に逃げないようにするんです。

しかし、エアコンによりガンガンに冷えた状態に室内に長くいたり、外気温との温度差があまりにも大きすぎる体温調節が上手にできなくなります。

そのような環境によって自律神経が正常に働かなくなり、様々な不調が起こる、これを”冷房病”と呼びます

 

冷房病が引き起こす体の変調は?

冷房病の症状

エアコンから出る冷風に長時間あたっていると、倦怠感、頭痛、食欲不振、身体の冷えなどの症状が出てきます。この症状は、急激な気温変化に体が適応できずに自律神経がおかしくなるために出てきます。

具体的には手・足・腰など体がだるくなり、疲れる、冷えるだけではなく、頭痛やめまい、肩こり、食欲不振や下痢などの胃腸関連に起こる症状が見受けられます。

また自律神経は、免疫やホルモンとも深い関係があるため、女性の場合は生理不順や生理痛などの原因になることも。

 

冷房病を予防するための5つの対策

エアコンの温度設定

冷房病と自律神経の関係性をご理解頂いたところで対策をご紹介します。

ご自分にあったものからはじめて冷房を上手に取り入れてみてください!

 

冷房の温度をなるべく上げる

部屋の温度が25度以下の場所に長くいたり、外気温との温度差が5~10度以上あったりすると、冷房病に発症しやすと言われてます。

その為、冷房の温度は外の温度との差がなるべく少ない28度を目安に設定することをお勧めします。

但し、職場や様々なジャンルの施設では自分で温度を調整する事ができない事も多いですよね。そんなケースに備えて、カーディガンやひざ掛けを使用したりして体に直接冷房の風が当たらないような心がけてください。

 

シャワーだけでなく入浴で体を温める

夏は「暑いから湯船につかりたくない」という理由でシャワーのみで済ませてしまいがちですよね。

出来れば38度~40度の少し温めお湯で、ゆっくり湯船につかって体を温めることが有効です。

そうすることで自律神経のバランスが整えられ、体温調節機能が改善されます。

 

適度な運動を毎日続ける

冷房などにより冷えにくい身体作りをするためには、ちょっとした運動を毎日続けるのが効果的です。

例えばウォーキング、その他お風呂あがりのストレッチなど。

毎日10分~15分程度の運動を毎日の生活に取り入れることで血行が改善されて、体温調整機能を整えることが出来ます。

 

温かいものを積極的に取り入れる

昨今の猛暑日でどうしても欲しくなってくるのが冷たいアイスやジュースなど。

しかし、こういった冷たいものを取りすぎると体温が下がってしまうんです。

暑いからと言わず、なるべく温かいものを摂取することを意識することが大事です。おススメなのが生姜の入った飲み物など。その他、体を温める働きのあるものを積極的に取り入れて下さい

 

部屋の換気を行う

最近の住宅は気密性が高くなっています。そようのな原因で室内の空気が汚れたままであったり、湿気がこもったりしがちなるケースが増えてます。

すると空気中にカビやら雑菌やらが部屋に発生してとどまってしまいます。

健康に毎日を過ごすため、窓を開けたり換気扇をまわしたりして、こまめに換気する習慣をつけておきましょう。

 

まとめ

夏休み

如何でしたでしょうか?

8月にも入りいよいよ夏本番を迎えている状態ですが、熱中症予防のために冷房は欠かせない存在です。

但し、熱中症以外にもエアコンの使い方によっては体調を崩す原因にあるということを、覚えておいていただけたら幸いです。

今回ご紹介させて頂いた5つの対策を少しでも日常生活に取り入れて頂き、健康な状態で最高の夏の思い出を作って下されば、わたくしみーも本望です!

ではまた次回!

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